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熱帯の国Day6 インターネット難民のQOL

熱帯の国タイ編

インターネット難民になりました。

タイに来て非常に困ったことがある。

それが、インターネット環境だ。

 

こちらに来てから、Student IDとPasswordが発行されていないことが原因で、大学構内に張り巡らされている、TU WiFiにアクセス出来ないのだ。これらの手続きさえ終われば大学内でいつでもどこでも自由にインターネットを利用すること出来るの仕組みだ。

速度は日本の大学のものに比べると、非常にゆったりとしているが、この広大なキャンパスにWiFi網が張り巡らされていることを考えると、先進的とも思える。

しかし、このサービスに必要なIDとPassがなかなか手にはいらないのである。正確にいうと、僕達の受け入れ担当者がこの件についてのメールに無視し続けているので、手に入る見込みがあるかどうかすら分からないのだ。うむ、これも人生の経験ということで、心穏やかに、明日直接お会いした時に、その他に抱えている問題と合わせて話し合うつもりだ。

今のところはキャンパス内にあるカフェのWiFiを使うことでなんとかしのいでいるが、お金がかかる上に、人気のカフェのために満席で入れないことも多い。一応持っているタイのSIMカードを入れた携帯電話も、容量の制限があるため、むやみに使うわけにはいかない。

そんなこんなで

インターネット難民になってしまったのだ。(めっちゃ大げさ笑)

インターネットに依存した生活を振り返ってみた。

今回のことをきっかけに、いかに自分の生活がインターネットに依存したものかを思い知らされた。日本に住んでいる時、インターネットなしでは生活が成り立たない位だったのではないだろうか。

1日で何にネットを使っているか振り返ってみると…

・ニュース・天気などのチェック

・娯楽(SNS・ドラマ・映画・Youtube等)

・大学の課題(論文収集、医学知識の確認、レポートの管理)

・日々の勉強(医師国家試験予備校の授業、edX、語学の授業)

・研究(論文収集、解析、論文執筆、指導教員との連絡)

・金銭の管理 (オンラインバンキング、為替相場のチェック等)

・就職活動 (病院探し、病院見学のコーディネート、航空券などの予約)

・買い物 (Amazon.co.jp)

・その他情報収集

・・・

と次々と浮かんできた。

完全にインターネットに依存した生活だ笑

逆にインターネットがあれば大抵のことが出来るような生活スタイルとも言えるだろう。以前から自分でも気づいてはいたが、タイに来てインターネットへのアクセスが限られるようになって、改めて自分の生活を客観視することが出来た。不便には違いないが、自己を省みる良い機会だったかもしれない。

インターネットデトックスしちゃう?

いや、絶対にしない!!!!!!!!!!!!!!笑

インターネットを断つことで、得られるメリットよりもデメリットの方が現時点では圧倒的に大きいからだ

僕はインターネットがあるおかげで、海外の先生とも一緒に研究をさせていただいていますし、つまらない日本のテレビを見る必要もないですし、場所にとらわれることなく医学の勉強をしたり、高校時代の友人とバンコクでお茶できたり…とあらゆる面で恩恵を受けているので、インターネットデトックスなんて想像も出来ないのだ。

実際に、今はインターネットがないことによって研究にも勉強にも支障が出ている。

つまり何を伝えたいかというと、

インターネット環境悪すぎて辛い!

公私ともに支障が出て、困っている!!

というデジタル・ネイティブ世代の甘すぎる愚痴だ。

こんなにしょうもない記事に最後までお付き合い頂いたことに感謝したい。

明日からは病院のことも少しずつ書いていきたいとおもうので、お楽しみに。

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