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Johns Hopkinsでの住宅選び

MPH留学準備編



渡米まで残り2ヶ月ちょっととなりました。
引っ越しからの連日のアルバイト生活、ビザの心配などで住居選びをすっかり忘れていました。
先週末から慌てて探しはじめました。

 

Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health(JHSPH)には公式の寮はありません。従って自分で住居を探して契約する必要があります。
私は単身での留学のため、ルームシェアを中心に検討しています。

 

JHSPH学生の住宅事情についてはこちらのブログでまとめられていますので、今回は私の個人的な経験談を書いてみたいと思います。
私の住居の最低条件は
・シェアルームであってもバスルームは個別であること。
 (他人由来の汚れにイライラしたくないので笑)
・予算は1000USD程度。
・自炊ができるキッチン環境。
 (以前の短期留学でも基本的に米国での食事があまりあわなかったので、自炊をしていました。節約にもなりますし、健康維持のためには自分で食べるものを選びたいところです。)
・Lyft service圏内であること。
 夜間(PM-AM)に関しては半径マイル圏内であればライドシェアサービスであれるLyftが無料で自宅まで送迎してくれます。

 

その他の追加条件(あればいいなという条件)は
・ジム付き。
・スーパーが近い。
という程度でした。

 

その条件をもとにいくつかの方法で探し始めました。

・929 Apartment
こちらは準公式施設的な扱いでJHSPHに最も近いアパートです。
多くの入居者がJohns HopkinsのMedical Campus関係者のようです。
大学から近距離のためランチを自宅でとることも可能ですし、治安的にも安心です。
ジムが完備されており、2 bedroom + 2 bathroomでおおよそ1000USD強(しかもUtility + Wifi込)とのことで予算的にもナイスです。もっと安いのがよければ4 bedroom + 2 bathroomもありますが、水回り共有はキツイので今回は除外しました。
さらにはルームメイトは業者側でマッチングしてくれる制度もあり、自分で見つける必要がないのもありがたいです。

 

一方で周囲にスーパーやレストランがないことや、部屋がやや狭い、他の住人の騒音が気になるとの声もネット上ではみられました。
ネットの口コミは極端な経験をした人が主に投稿している等、バイアスがかかっている可能性もありますが、真実は入居するまでわかりません。
スーパーに関しては多くのクラスメートが入居する予定のため、UberやLyftをシェアすることで交通費のコストカットできそうです。
また定期的に入居者の交流イベントもあるようで、ネットワーク構築の面でも魅力的だなと思っています。

 

現時点では第一候補です。



・Off-campus housing
こちらをイチから探し始めるほどの語学力もなければ、知識もないので純ジャパには結構厳しいです。
しかしJHSPHのFBグループでは、Google documentでルームシェア募集のページが共有されており、前年度の学生の部屋を引き継いだり、他の同級生が決めた物件をシェアしたりすることが簡単にできます。

 

またFBグループに住むところに悩んでいると投稿したところ、24時間以内に5人ほどからメッセージが届き、以下のような提案や929 apartmentに関する評判などを教えてもらえました。
(みんな優しくてカンゲキ。)

 

治安がよく飲食店なども多いFells pointのアパートメントに誘っていただきましたが、1100USD+Utilityということで予算オーバー。
これに通学費を入れると1300-1400USDになってしまいます。
部屋の大きさやジムなどの設備は申し分なかったのですが、
自分は外食や飲みに歩くタイプではないので、そんなに店に囲まれて生活しなくても良いかなと思いました笑

 

もう一軒は大学から10分程度の距離のシェアハウスを勧められました。
交換留学プログラムで1年ボルチモアキャンパスを離れるJHの医学生の部屋を引き継ぐ形です。
900USD+Utilityでおおよそ1000USDでした。
ルームメイト2人の人柄が保証されている点は安心でしたが、交流の幅が広げにくいことと、買い物への交通手段がシェアできない可能性があるのがネックでした。
部屋が広く落ち着いた環境にあるのは魅力的であり今の所第二候補に残っています。

 

現在はそれぞれの住居の管理人らに詳細な条件などを確認しているところです。
それらの返答を踏まえて住む場所を最終決定したいと思います。



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